マーケット間での価格の四捨五入設定
複数のマーケットで商品を販売する場合、通貨換算によって商品価格や送料に端数が発生し、不統一な価格表示になる可能性があります。価格を端数処理することで、換算後の価格の末尾を統一し、価格の安定性を保つことができます。
この記事では、価格の端数処理の基本についてご紹介します。
| 注:ギフトカードは端数処理の対象外です。 |
価格の端数処理を有効にする
マーケット設定で四捨五入ルールを有効化すると、換算後の価格をプレビューしながら調整できます。
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注:マーケットごとに個別価格を設定する場合は、ヘルプセンターの関連ガイドをご参照ください。 |
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SHOPLINE管理画面で 設定 > マーケット に進み、[プリファレンス設定]をクリックします。
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通貨セクションで「価格の端数処理」にチェックを入れます。
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[更新する]をクリックします。
価格は自動的に、各通貨で一般的に使用される最小単位に丸められます。たとえば、商品価格が $14.99 で、USDの丸めルールが「1」に設定されている場合、ストアに表示される価格は $15.00 になります。
四捨五入ルールのカスタマイズ
特定の通貨に対して、四捨五入ルールをカスタマイズできます。
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注:すべての通貨がカスタマイズに対応しているわけではありません。設定できない通貨はグレー表示となり、編集できません。 |
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SHOPLINE管理画面で 設定 > マーケット に進み、[プリファレンス設定]をクリックします。
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通貨セクションで[価格の端数処理ルールを確認]をクリックします。
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通貨ごとにカスタムの丸めルールを設定します。
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[更新する]をクリックします。