メタオブジェクトを使用したストアコンテンツのカスタマイズ
メタオブジェクトの概要
メタオブジェクトとは、カスタムフィールドを持つ構造化されたコンテンツブロックです。ニーズに合わせて再利用できるデータコンポーネントと考えることができます。
例えば、アパレルブランドがデザイナープロフィールを紹介したい場合、メタフィールドを設定したメタオブジェクトを作成できます。
例:デザイナープロフィール用メタオブジェクト
- メタオブジェクト名:デザイナー
- メタフィールド:
- 名前
- 経歴
- ソーシャルメディアリンク
- エントリー:
- 名前:Jane Doe
- 経歴:Jane Doeは100以上のファッション作品をデザインしました。
- ソーシャルメディアリンク:www.jane-doe.com
|
注: |
メタオブジェクトの作成方法
-
管理画面 > 設定 > カスタムデータ に進み、[メタオブジェクトを追加]をクリックします。
-
メタオブジェクト作成ページで基本情報を入力します。
- メタオブジェクト名:メタオブジェクトを識別する名前(例:「デザイナー)
- タイプ:デフォルトではメタオブジェクト名が設定され、編集可能です。作成するメタフィールドの名前空間として利用されます。
- 説明(任意):メタオブジェクトに関する補足情報を入力可能
-
[メタフィールドを追加]をクリックし、必要なメタフィールドを作成します(例:「名前」「経歴」「ソーシャルメディアリンク」)。
- フィールド名:管理画面で表示される名称です。
- ネームスペース/キー:メタフィールドの一意識別子。同種のメタフィールドをグループ化する際に使用します。
- 説明(任意):メタフィールドに関する補足情報です。
- データタイプ:保存するデータの種類を指定(例:テキスト、ドキュメント、URL)。単一または複数データ型をサポートします。
-
[追加]をクリックして保存します。
-
管理画面のトップページに戻り、左側メニューから コンテンツ > メタオブジェクト を開き、作成したメタオブジェクトを選択します。
-
[エントリーを追加]をクリックし、必要なエントリーを作成します。
メタオブジェクト値の割り当て
-
設定 > カスタムデータ に移動し、接続したいモジュールを選択します。
-
右上の[フィールドを追加]をクリックします。
-
データタイプのドロップダウンからメタオブジェクトを選択し、割り当てたいメタオブジェクトを指定します。
-
商品ページに移動し、データのカスタマイズまでスクロールします。
-
ドロップダウンリストから、対象のメタオブジェクト値を商品ページに割り当てます。