Amazon Pay — 決済方法の有効化とアカウント連携(早期アクセス)
Amazon Payは、Amazonアカウントに登録された配送先住所とお支払い方法を利用して、簡単・便利にお買い物ができる決済サービスです。販売事業者様には、新規のお客様によるお買い物やコンバージョン率向上につながる利便性を提供するほか、Amazonが取り組む世界水準のセキュリティを適用し、ECサイトでの安全な取引をサポートします。
SHOPLINEでAmazon Payを導入いただくことで、Amazonアカウントをお持ちのお客様は、新たに決済情報を入力することなく、Amazonアカウントに登録されたお支払い方法や配送先住所を利用して、SHOPLINEのオンラインストア上でスムーズかつ簡単にお支払いを完了できるようになります。
この記事では、SHOPLINEストアでのAmazon Payの接続方法を説明します。
| 注:この機能は現在、一部の販売事業者様のみ利用可能です。早期アクセスを希望される場合は、SHOPLINEサポートまでご連絡ください。 |
設定前の準備
Amazon管理画面で必須情報を取得する
SHOPLINEの管理画面で設定を行うにあたり、Amazonセラーセントラルの下記3項目の情報が必要となります。
| SHOPLINE管理画面の項目名 | Amazon Pay 項目 | 説明 |
| Merchant_ID | Amazon Pay Seller ID(出品者ID) | Amazonが発行した事業者ID |
| Store_ID | Amazon Pay Store ID(Store ID) | Amazon Payアプリケーションで利用する認証用ID |
| MWS_Authentication_Token | Amazon Pay AuthToken(MWS認証トークン) | Amazon Pay APIを発行するために必要なトークン |
セラーセントラルでの各認証情報の確認場所は、こちらよりご確認いただくか、以下のスクリーンショットをご確認ください。
- Amazonセラーセントラル にログインします。
- 左メニューより、[インテグレーション]>[インテグレーションセントラル]を選択します。
- 次の画面にて出品者ID・Store ID・MWS認証トークンの情報が表示されます。それぞれコピーしてお手元にお控えください。
JavaScript オリジンの許可設定
SHOPLINEの決済画面からAmazon Payへのアクセスおよびデータの交換を許可するため、JavaScriptオリジンのドメインを設定する必要があります。
- SHOPLINE の管理画面で、[設定>ドメイン]よりメインドメインをコピーします。
- Amazon セラーセントラルのメニューより[インテグレーション]>[インテグレーションセントラル]を選択し、[アプリケーションを確認する]をクリックします。
- 「クライアントID/Store ID設定の管理」画面にて、設定する「アプリ名またはストア名」を選択し、[編集する] をクリックします。
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各項目を設定し、[変更を保存する]をクリックします。「許可されたJavaScriptオリジン」の項目には、HOPLINEの管理画面で取得した https:// を含むストアのオリジン(例:https://www.example.com)を入力します。
なお、サブドメインがある場合は、「許可されたJavaScriptオリジン」内の[別のURLの追加]ボタンから複数のオリジンを追加できます。
詳しくは、こちらのマニュアルをご確認ください。
出品者情報の確認
出品者情報は、注文に対するご請求内容のお知らせメールでお客様に表示される情報であり、お客様もこの情報をもとにご注文に関するお問い合わせをされます。お申込み時の情報がデフォルトで「出品者の情報」として表示されるため、本番利用開始前に、修正が必要な情報がないか一度ご確認ください。
出品者情報の確認場所は、以下の順でご確認ください。
- セラーセントラルにログイン後、右上の歯車のツールマークをクリックします。
- [Account Info]>[ストア情報]>[出品者プロフィール]を選択すると、お申込み時の情報がデフォルトで出品者の情報として表示されています。
なお、各項目の詳細につきましては、こちらをご確認ください。
出品者情報の内容は、Amazon Payでご注文を完了されたお客様宛てに送信される、ご請求内容のお知らせメールに表示されます。
詳しくは、こちらのマニュアルをご確認ください。
SHOPLINE管理画面にAmazon Payを接続する
- SHOPLINEの管理画面にログインします。
- 画面左下の[設定]>[決済]を選択します。
- [その他の決済方法] >[決済方法の追加]ボタンを押します。
- 一覧から「AmazonPayJP」を検索、またはスクロールして選択します。
- 事前に取得した Merchant_ID/Store_ID/MWS_Authentication_Token を入力します。利用予定の決済方法にチェックを入れ、[追加する]をクリックしてください。
- 「その他の決済方法」の項目にAmazon Payが表示されていれば、設定完了となります。
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ヒント: Amazon Payへの接続が完了しましたら、サイト本番オープン前に一度テスト注文を行うことを推奨しております。 なお、テスト注文で発生した SHOPLINE の取引手数料は返金対象外となります。そのため、テストを行う際は、少額のテスト用商品をご用意のうえ実施してください。 |
Amazon Payの決済手数料
お客様がSHOPLINEのストアでAmazon Payをご利用された場合、ご注文が成立した時点でAmazon Payのサイトに公開されている標準手数料に準じます。
なお、Amazon Payと交渉のうえ、独自の料率を取得することも可能です。その場合、決済手数料は交渉した料率に基づき請求します。