SHOPLINE Omi(早期アクセス)の概要と使い方
SHOPLINE Omi は、SHOPLINE管理画面に搭載されたAIアシスタントです。チャットで話しかけるだけで、ストア運営に関するさまざまな作業をサポートします。メニューをたどって操作しなくても、商品の登録、割引の設定、顧客セグメントの作成、データの分析、設定方法の確認などをOmiに依頼できるため、日々の管理作業を減らし、売上アップのための施策に時間を使えるようになります。
この記事では、Omiの開き方、チャット画面の使い方、日常業務での活用方法をご紹介します。
| 注:SHOPLINE Omiは現在早期アクセス期間中のため、利用を申し込まれたストアのみご利用いただけます。ご利用を希望される場合は、担当のSHOPLINEマーチャントサクセスまでお問い合わせください。 |
SHOPLINE Omi でできること
SHOPLINE Omiは、次の4つの役割を1つで担います。
- 機能・設定のご案内役: SHOPLINEの公式ヘルプをもとに、機能や設定に関する質問にその場で回答します。問い合わせや検索をしなくても、必要なときに正確な案内を受けられます。
- データ分析役: 売上の推移、商品ごとの実績、訪問者数など、ストアの実際のデータを確認します。数字に基づいて判断できるようになります。
- 改善のご提案役: ストアのデータと市場の動向をあわせて分析し、商品の価格見直しなど、次に取るべき具体的なアクションを提案します。
- 作業の代行役: 商品登録、割引設定、顧客セグメント作成などの管理作業を、ひと言の依頼で進められます。数分かかっていた作業が数秒で完了します。
ストアのデザイン、商品登録、注文管理、実績の確認など、どんな作業もOmiへのメッセージから始められます。たとえば、11.11やブラックフライデーなどの大型セールの前に、マーケティングアプリの提案、売れ筋商品の割引作成、リピーター顧客のセグメント作成を、1つのチャットでまとめて依頼できます。
ご利用の前提条件
ご利用前に、以下をご確認ください。
- ストアで SHOPLINE Omi が有効になっていること(早期アクセス期間中は、利用を申し込まれたストアのみ対象です)
- お使いのスタッフアカウントに、操作したいストアデータおよび管理画面の閲覧権限があること(Omiは、アカウントがアクセスできる範囲の情報のみ扱います)
SHOPLINE Omi を開く
- SHOPLINE管理画面にログインします。
-
上部ナビゲーションバーの右側にある「Omi」アイコンをクリックします。
- チャット画面下部の「質問を入力するかタスクを説明してください」欄に、質問や依頼したい作業を入力します。
- 送信アイコンをクリックします。
- チャットウィンドウ下部の質問を入力するかタスクを説明してくださいボックスに、質問や完了したいタスクを入力します。
- 送信アイコンをクリックしてメッセージを送信します。
| ヒント: Omiのチャット画面は、管理画面の右側に開いたまま表示されます。Omiが入力済みの商品作成ページや割引ページを開いた場合も、ページの内容を確認しながらチャットを続けられます。 |
チャット画面の見かた
SHOPLINE Omi のチャット画面は、以下の要素で構成されています。
- チャット履歴: 過去の会話が日付ごとに表示されます。クリックすると、その会話の続きから再開できます。
- 新規チャットアイコン(丸囲みの+): クリックすると、新しい会話を始められます。
- 閉じるアイコン(×): クリックすると、チャット画面を閉じます。
- おすすめの質問: 「ストアのフッターはどこで編集できますか?」「新しい商品の追加を手伝って」などの候補をクリックすると、そのまま最初のメッセージとして送信されます。
- 入力欄(「質問を入力するかタスクを説明してください」): 質問や依頼内容を入力します。
-
アップロードアイコン(+): クリックすると、メッセージに画像を添付できます。
日常業務でSHOPLINE Omiを活用する
SHOPLINE Omi は、幅広いストア業務をサポートします。以下では、Omiができること、依頼の例、その後の操作を機能ごとにご紹介します。
1. 設定方法を確認し、管理画面のページを開く
Omiは、SHOPLINEの公式ヘルプをもとに、機能や設定に関する質問にその場で回答します。特定の管理画面で操作が必要な場合は、そのページへ直接移動できる「ページカード」を表示するため、設定画面を探す手間がかかりません。
依頼の例:
- 「独自ドメインの設定方法を教えてください」
- 「ストアのフッターはどこで編集できますか?」
たとえば独自ドメインの設定方法を質問すると、ドメイン提供会社でのDNSレコード設定から、SHOPLINEでのドメイン接続までの手順を順を追って説明し、「ドメイン」カードを表示します。カードをクリックすると、ドメイン設定ページが開きます。
2. アプリの提案を受ける
実現したいことを伝えると、Omiが目的に合ったSHOPLINEアプリを提案します。まずインストール済みのアプリの中から使えるものを案内し、そのうえで足りない部分を補うアプリをおすすめします。提案カードから、各アプリを直接開いたりインストールしたりできます。
依頼の例:
- 「もうすぐ11.11です。おすすめのマーケティングアプリを教えてください」
3. 商品を作成する
登録したい商品の特徴を伝えると、Omiが商品名、商品説明、販売価格、SEO用のタイトルと説明文などを自動で作成します。商品説明はSEOを意識した構成で作られるため、商品登録にかかる時間を大幅に短縮できます。
- Omiのチャット画面で、商品名、販売価格、販売先の市場などを含めて商品の内容を伝えます。 例:「米国市場向けに、20米ドルの白いTシャツを作成してください」
- チャットに表示される商品の概要を確認します。
- Omiが開く入力済みの商品作成ページで、内容を確認・修正します。
- 「作成」をクリックして保存します。
| 注:Omiで作成した商品は「下書き」として保存され、この時点ではストアに公開されていません。販売を開始する際は、「商品を公開」のスイッチをオンにしてください。 |
4. 割引を設定する
「ブラックフライデーに、購入金額に応じた割引を実施したい」のように、実現したい内容を伝えると、Omiが割引の設定内容に落とし込みます。設定にかかる時間を短縮し、設定ミスも防げます。
- Omiのチャット画面で、対象商品、割引額、期間など割引の内容を伝えます。 例:「11月11日限定で、白いTシャツを20%オフにする割引を作成してください」
- 情報が足りない場合は、Omiがチャットで追加の質問をします(例:割引をどのように適用するか)。選択肢を選ぶか、回答を入力してください。
- チャットに表示される割引の概要を確認します。
- Omiが開く入力済みの割引ページで、内容を確認・修正します。
- 「作成」をクリックして保存します。
5. 顧客セグメントを作成する
「過去3か月以内に靴を購入し、一度も返品していない顧客」のように、普段の言葉で条件を伝えると、Omiが正確な絞り込み条件に変換します。該当する顧客数を確認したうえでセグメントを保存し、そのままキャンペーン配信に活用できます。
- Omiのチャット画面で、抽出したい顧客の条件を伝えます。 例:「注文回数が2回を超える顧客を抽出して、セグメントを作成してください」
- Omiが開く顧客セグメントページで、絞り込み条件を確認します。
- セグメント名を入力します。
- 「計算」をクリックして、条件に合う顧客数を確認します。
- 「作成」をクリックして保存します。
| ヒント: フィルター条件があなたの意図と正確に一致しているか確認してください。例えば、「2回以上の注文」は、ちょうど2回注文した顧客は含まれません。 |
6. ストアの実績を分析する
ストアの状況について普段の言葉で質問すると、Omiが売上・商品・訪問者のデータをすぐに分析し、数値が変化した理由や次に取るべき対策まで示します。ダッシュボードを開いたり、レポートを作成したりする必要はありません。
依頼の例:
- 「過去7日間の売上を分析してください」
- 「今週のコンバージョン率を教えてください」
- 「昨日の売上が下がった理由は?」
たとえば過去7日間の売上分析を依頼すると、売上、注文数、平均注文単価、購入顧客数などの主要指標の概要に加え、推移グラフと日別の内訳が表示されます。
数値の異常を自動で検知: Omiはストアデータの急な変化を検知し、考えられる原因を簡潔に説明します。レポートを書き出して手作業で数値を突き合わせる必要がなくなります。
7. 商品・注文・顧客を検索する
探しているものを普段の言葉で伝えると、Omiが該当する商品・注文・顧客を見つけ、詳細ページへのリンクを表示します。手動で絞り込んだり、一覧をスクロールしたりする必要はありません。
依頼の例:
- 「白いTシャツの商品を探してください」
- 「昨日注文があって、まだ発送していない注文を表示してください」
ストアデータの保護について
Omiは、既存のアカウント権限の範囲内で動作します。
- Omiが参照・分析するのは、お使いのスタッフアカウントが現在のストアで閲覧権限を持つデータのみです。
- 他のストアやアクセス権限のないデータについて質問しても、権限を超えて情報を取得することはありません。この場合、結果は表示されません。
- 権限が異なるスタッフ同士では、同じ質問でも異なる結果になる場合があります。
- ストアデータは、許可された範囲内で質問への回答や作業の実行のためにのみ使用されます。
会話の内容はご本人のみ閲覧できます。
- 会話はスタッフごとに個別に管理されます。同じストアの他のスタッフが、あなたの会話を見ることはできません。
- 複数のストアを管理している場合、会話はストアごとに分けて管理されます。
- 閲覧・再開できるのは、現在のストアで開始した会話のみです。
ご利用時の注意事項
- Omiがストアの内容を自動で変更・保存することはありません。商品・割引・顧客セグメントは、Omiが入力済みのページを用意し、内容を確認したうえでご自身で「作成」をクリックすると保存されます。
- 商品説明やデータ分析の結果など、AIが生成した内容は、ストアで使用する前に必ずご確認ください。
- Omiが特定のデータを見つけられない場合は、お使いのスタッフアカウントに該当するストアや管理画面へのアクセス権限があるか、ストアオーナーにご確認ください。
よくある質問
Q:管理画面にSHOPLINE Omiのアイコンが表示されません。
SHOPLINE Omiは現在早期アクセス期間中のため、利用を申し込まれたストアのみご利用いただけます。ご希望の場合は、担当のSHOPLINEマーチャントサクセスまでお問い合わせください。ストアで利用が有効になると、上部ナビゲーションバーにOmiのアイコンが表示されます。
Q:Omiで一部のストアデータが表示されないのはなぜですか?
Omiがアクセスできるのは、お使いのスタッフアカウントに許可されたデータのみです。より多くのデータを扱う必要がある場合は、ストアオーナーにスタッフアカウントの権限変更をご依頼ください。
Q:Omiとの会話は、他のスタッフにも見えますか?
いいえ。同じストア内であっても、会話はスタッフごとに個別に管理され、他のスタッフが閲覧することはできません。
Q:Omiが確認なしにストアの内容を変更することはありますか?
いいえ。商品・割引・顧客セグメントの作成時は、Omiが該当ページに内容を入力した状態で表示し、ご確認いただけるようにします。変更が保存されるのは、ご自身で「作成」をクリックした後のみです。
この記事はAIを使用して翻訳されており、不正確な部分が含まれている可能性があります。最も正確な情報については、元の英語版をご参照ください。