Stripe 決済方法の設定
Stripeの決済方法を導入することで、SHOPLINE ストアにウォレットのApple Pay・Google Payやクレジットカードの継続課金などの支払い方法を追加できます。定期購入などのサブスクリプション型商品を扱うストアに最適な決済方法です。
この記事では、SHOPLINEストアでのStripeの決済方法を追加する手順を説明します。設定は以下の4つのステップで行います。
- 連携の事前準備
- SHOPLINE管理画面でStripeを接続
- Apple Pay・Google Payによるエクスプレスチェックアウトを有効化する方法
- 決済画面でクレジットカードの継続課金を利用する方法
対応範囲と利用条件
- 対象:日本国内の銀行口座をお持ちの法人または個人事業主
- 決済通貨:日本円
- 振込通貨:日本円
- 審査:Stripeによる事業者審査が必要
- 入金サイクル:月次、または週次
- 対応している支払い方法:クレジットカードに加えて、「設定」→「決済」→「その他の決済方法」→「決済方法の追加」から、Stripeを検索して決済方法をご確認ください。
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ご注意:
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連携の事前準備
- Stripe公式サイトから「今すぐ始める」を選び、メールアドレスとパスワードでアカウントを作成します。
- 登録したメールアドレスに届く確認メールから、メールアドレスを認証します。
- 事業者情報・代表者情報・銀行口座・ウェブサイト・業種などを記入した上で、「同意して送信する」ボタンをクリックします。これらは審査に使用されるため、できる限り正確かつ詳細に入力してください。
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ヒント:
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SHOPLINE管理画面にStripeを接続する
接続前のご確認事項
Stripe連携を行う前に、以下を準備してください。
- 有料プラン利用中のSHOPLINEアカウント
- 本番環境に切替可能なStripeアカウント(本番環境利用の申請方法については、StripeのFAQ記事をご参照ください。)
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ヒント:
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クレジットカード決済の接続方法
- SHOPLINEの管理画面にログインします。
- 画面左下の[設定]>[決済]を選択します。
- [クレジットカード・デビットカード決済]の[サービスプロバイダーの選択]ボタンをクリックします。
- 一覧から「Stripe」を検索、またはスクロールして選択します。
- 「Stripe」をクリックすると、システムが自動的にStripeの画面に遷移します。本人認証を完了しましたらシステムが自動的にSHOPLINEの画面に戻ります。
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ご利用予定の決済方法にチェックを入れ、「追加する」をクリックしてください。
ご注意:
選択した決済方法が、Stripe管理画面で有効にしている決済方法と一致していることを確認してください。
- 「クレジットカード・デビットカード決済」の項目にStripeが表示されていれば、設定完了となります。
クレジットカード以外の決済の接続方法
- SHOPLINEの管理画面にログインします。
- 画面左下の[設定]>[決済]を選択します。
- [その他の決済方法] >[決済方法の追加]ボタンをクリックします。
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「StripeOther」をクリックすると、システムが自動的にStripeの画面に遷移します。本人認証を完了しましたらシステムが自動的にSHOPLINEの画面に戻ります。
- ご利用予定の決済方法にチェックを入れ、「追加する」をクリックしてください。
- [その他の決済方法]の項目にStripeOtherが表示されていれば、設定完了となります。
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ヒント: Stripeには【サンドボックス】と【本番環境】が用意されており、本番環境は申請を提出し、審査を通過した後にのみ利用できます。 |
Apple Pay・Google Payによるエクスプレスチェックアウトを有効化する方法
接続手順が完了すると、チェックアウトの際の支払い方法の一つとしてご利用いただけるようになります。
さらに、チェックアウトページなどにApple Pay・Google Payのボタンを表示し、お客様がワンタップで各項目を自動入力できるようにしたい場合は、以下の設定が必要になります。
詳細は以下の記事をご参照ください。
・チェックアウト画面でApple Payを有効にする方法
・チェックアウト画面でGoogle Payを有効にする方法
決済画面でクレジットカードの継続課金を利用する方法
チェックアウト画面にてクレジットカードの継続課金をご利用の場合、アプリ「定期購入」でサブスクリプションプランを作成し、商品を任意のプランに追加する必要があります。これにより、対象商品が購入されると、決済画面で自動的に継続課金として処理されます。